タバコを吸わせろ!―喫煙者の喫煙者による、喫煙者のためのバイブル
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人気ランキング : 181761位
定価 : ¥ 1,680
販売元 : プレスプラン
発売日 : 2002-09 |
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強固な非喫煙者です。 |
一本も吸ったこともないし、吸おうとも思わない。
非喫煙者です。(嫌煙家ではありません。)
私は(マナーのある)喫煙者に対し差別したり、見下したり
することに疑問を感じ、(喫煙の)選択は本人の自由意思だと
思っています。
嫌煙家の方には、面白くない一冊でしょう。
しかし、喫煙者と非喫煙者にとって 本当にタバコ
問題を解決するには、一度読んでおくと良い一冊だと
私は思います。
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ファシズムは論理で闘える |
基本的にいい本である。最近の「朝日新聞」は、まるで禁煙団体の機関紙のようだ。この本に、千代田区へのインタビューがあるが、残念ながら、歩きタバコがいけないなら、なぜ排気ガスをまき散らし、時に人を殺傷するクルマを走らせるのは禁じられないのかという質問がなかった。千代田区で課されているのは「課金」だと言っていながら、「罰金が課せられます」という看板が立っているのは、虚偽広告である。
だが、感情的になる必要はない。私たちはただ、「なぜクルマはいいのか」という質問への論理的な返答を要求すればいいのである。ファシズムは論理で打ち破れる。
みなさん、路上喫煙で捕まったら、「なぜクルマはいいのか」と訊ねましょう。カネなど払う必要はありません。
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考えさせられた。 |
タバコを吸わせろ、というタイトルにひかれて買った。
「禁煙大国アメリカの惨状」のところを読んで、これは
タバコの問題だけでなく、アメリカでの考え方が、世界の
基準となっていく過程について深く考えさせられた。
全体的には、軽く読むことができる力の抜き方と、情報
を数多く盛り込んだ展開に感心させられた。
喫煙者、非喫煙者に限らず得るものが多い本だと思う。
こういう立場や視点からの本もあっていいと思う。
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タバコ大好き |
吸いたい人は吸えばいいし、
まわりが気になるならば、嫌煙者を思いやって吸わなきゃいい。
近くで吸われて嫌なら、注意すればいいし、
我慢できるなら、喫煙者を思いやって黙っていればいい。
そういう当り前で健全な大人のマナーを、
法律で規制してしまうことに疑問を感じます。
大きな力に守られて安穏としている人は、
少数派の痛みを知らない人です。
タバコは「百害あって一利無し」といいますが、
タバコがないと生きていけない人もいます。
この本は、そういう人々の気持ちに立って、
世の中の流れに一石を投じた「本らしい本」だと思います。
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言論の自由の素晴らしさ |
最初の2ページでクズと決定できる 駄本の極北 。
・無様な喫煙を注意されたコトがキッカケで、非喫煙者が加害者になった事例を2つ上げ、非喫煙者が喫煙者を迫害しているかの誤誘導を行う姑息さ。
・ タバコの煙を厭う ごく当たり前の行為を 「嫌煙者」などと「特殊な行動」のように表現する愚かしさ。
これらは 「火災原因の1,2位を絶えず争うタバコでの 人的・物的被害」を誤魔化すデマであり、「強姦」と同じ、非喫煙者の心身を陵辱する「人前での喫煙」を正当化しようとする「盗人の論理」である。
こんな本でも出版が許される 言論の自由の素晴らしさと、こんな本に森林資源やエネルギーが浪費できる豊かさ、が この本の数少ない価値である。
なお、この本の最大の価値は この本に羅列されたデマとヨタによって「ダメ喫煙者」が もはや救いようのない「社会的不適格者」であるコトが示されるコトである。